さが桜マラソン2011。
縮こまりがちな日本において勇気ある開催。
叩かれることにおびえた自粛なんかにはもううんざりなのです。
春の甲子園、創志学園野山君の選手宣誓の一部。
「被災地では全ての方々が一丸となり仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えられると信じています。
私達に今出来ること。
それはこの大会を精一杯元気を出して戦うことです。
頑張ろう!日本!
生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います」。
僕もそんな気持ちで頑張ってきました。
お、ぺーぱ君、おはよう。
たった3500円しか払っていない僕のために佐賀新聞マスコットキャラのぺーぱ君がお出迎えしてくれて、
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こんな立派な競技場を用意してくれて有森さんまで駆けつけてくれて、
さびしがりの僕のためにこんなにたくさんの人が集まってくれて、.
貸切の素敵なコースを準備してくれて、
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たくさんのボランティアの方が飲み物まで用意してくれて、
沿道の人たちは見ず知らずのぼくをこんなにも応援してくれて、警察の方々は安全に僕らを走らせてくれて、
ああ、、、
なんという優しさに包まれた今日この一日。
感謝、ただただ感謝。
この気持ちを忘れずに。
次の人へ繋げる事を忘れずに。
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ささ、打ち上げですよ。
satoyanが用意してくれた東北のお酒と食材。
そうです出来ることを全力で。
花見も全力で。
縮こまってる場合ではないのです。
こうして英気を養い、明日への活力とし、経済を回すのです。
佐賀の美味しい餃子です。
地元の経済も回すのです。
〆のちゃんぽんを食べながら帰りにどこでラーメンを食べるか、思いを巡らせるのです。
satoyan、見事完走お疲れ様でした。
初マラソンのsatoyanをエスコートするはずのうちら夫婦が逆にペースを作っていただいたみたいで(笑)ありがとうございました。
Nさん、監督さん、べあさん、声援ありがとうございました、元気出ましたホントに。
はとしちゃん、打ち上げの二次会やらないかんね(笑)
ゆきちゃん、よく頑張ったねぇ、また走ろう。 次はフルだよ(笑)
仙台にいる弟分と連絡を取るたびに胸が痛みます。
遠く離れてはいるけれども僕らは繋がっていること強く感じます。
今、自分に出来ることを全力で。
いろいろゆっくり考えながら、ゆっくり楽しく走りました。
来年もまたこの場所で。
素敵な大会をありがとうございました。
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